5 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:02:55.04 ID:GEXcuYVh0
魔王「平和すぎて勇者とかもやってこないから体がなまるんだよな。」7 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:04:53.78 ID:RaWuZRbS0
魔王「行軍のために、道路整備したら、貿易がめっちゃ盛んになったな」
8 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:09:53.06 ID:GEXcuYVh0
魔王「征服したはいいけど、忙しすぎて録画したテレビを見る暇もないよ…」
11 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:12:16.81 ID:QTR/sB0h0
魔王「征服したらしたで部下の不正が発覚しまくりだよ・・・」
12 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/03(土) 16:12:42.83 ID:sU2Lc3ZK0
魔王「俺を神格化するために、巨大像を建てたのはいいが・・・
街が観光地になって税収入増えた・・・・あまり神格化されてないよな」13 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:14:05.48 ID:RaWuZRbS0
魔王「官僚制にしたら、民衆の憎悪がそっちに向けられるようになったな」
14 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:16:38.19 ID:GEXcuYVh0
魔王「今日…その辺の村に視察にいったら…その辺の子供に『わー魔王だ魔王!』って言われたんだけど…」
魔王「たまには魔王っぽい扱いもされるものだな。と思っていたら第二声が『一緒に野球やろーぜ』だぜ…?もう勘弁してくれよ。」15 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:17:23.12 ID:QTR/sB0h0
魔王「争い起こさないと武具が売れないと苦情がきた・・・」
16 名前:
名探偵コナン[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:19:13.18 ID:jCN3zZQi0
魔王の称号なんてくれてやるわ!!!
私が新世界の神となる!!!
17 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:19:18.15 ID:Dt8OMD3eO
魔王「四天王?あぁ一人一人はそんな強くないんだけど、4人集まったらオレでも勝てないんだよね。」
19 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:24:55.43 ID:GEXcuYVh0
魔王「最近、旅人の数が激減して大赤字だって宿屋からクレームが来た。こんな大都市のど真ん中にある宿に人なんてくるかよ。」
20 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/03(土) 16:26:08.94 ID:sU2Lc3ZK0
魔王「人間共め・・・政治・経済を掌握しただけではまだ足りぬというのか・・・
・・・良いだろう!支配されるのはお前達人間だけではないことを思い知らせてやる・・・」〜数年後〜
側近「魔王様、○○村から書状が届いています。」魔王「読め。」側近「かしこまりました。 拝啓 魔王様
ご存じの通り、我々○○村では数年前の大洪水以降土地が痩せ、
農作物が育ちにくく、税金も滞納気味の状態となっておりました。
しかしながら、魔王様のお力添えにより畜産の技術が普及し、
痩せた土地でも気候さえ合えば、豊かに暮らしていけるようになりました。
本当にありがとうございました。
また、この手紙に添えた、マントは当村で生産された毛皮です。
雨風をしっかりと防げる上、刃物も受け流し、魔法にも耐性があります。
これからは寒い季節がやって参りますので、どうかお体にはお気をつけて・・・。
草々
○○村代表 ミルカ28 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:45:27.64 ID:8LU49pWFO
>>20
こんな魔王なら喜んで支配されてぇwwwww23 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/03(土) 16:34:40.87 ID:sU2Lc3ZK0
魔王「・・・やることなくてヒマだから武闘会でも開くか・・・・
少しは骨のある奴が来るだろうしな・・・・
それにしても最近は部下の時点で落ちていく『自称勇者様』が多すぎなんだよな・・・」
24 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:38:18.72 ID:GEXcuYVh0
魔王。この書類にサインを。あとコレはクレームです。隣の家の犬がうるさい。アパートの上の階の魔物が夜中に暴れてギシギシと五月蝿い。これは近所の不良グループが迷惑。あと・・・
魔王「魔王をなんだと思ってるんだ…」25 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:41:48.91 ID:lvPIxNSI0
魔王「雑魚の時点で勇者がやられすぎるせいで
最近全然戦闘してない幹部と雑魚の戦力差が埋まってきたんだよなー」
26 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:42:32.13 ID:J+si2zGN0
魔王「・・なんで征服なんてしちゃったんだろう」
魔王は城の窓から見える夕日を眺めながら呟いた
魔王「ただ純粋に勇者と戦ってあの頃に戻りたい・・」
遠くを見るその眼には一粒の涙が滲み出ていた33 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:49:53.13 ID:RFu/zRyn0
ある所に王国がありました。
その国の王(幼女)は酷い王様で国民の不満は限界に来てました。
そんな所に異世界から魔王がきました。
目的は地上を地獄に変えるために(魔王主観)
そして、戦争の口火が斬って落とされようとしてました
が
王国の軍隊も王様に不満があり全員やる気がないまま戦争は終了
王様も囚われ身となってしまいました。
―――――ここに魔王が統率する恐怖(魔王主観)の帝国が創られた。
(魔王記序章『あれ?もう終わった?』から抜粋)
35 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:52:57.24 ID:lvPIxNSI0
魔王「ドラクエおもしれええwww」36 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:54:57.59 ID:GEXcuYVh0
>>35
さすがにフイタwwwwww
37 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/03(土) 16:57:12.41 ID:sU2Lc3ZK0
魔王「ひまなんだけどさー。なんかないの?
各地で反乱とか、勇者と名乗る者が城に来たり、
世界的に凶作になって、不満の矛先が俺に来るとかさぁ・・・」側近「報告によりますと、世界各地平和に暮らしているようです。
民衆の満足度が高いためか、犯罪率が減少傾向にあり、
芸術・出版などの文化的な活動が活発化している模様です。」魔王「・・・どっかの貴族の娘でもさらってくるかなぁ・・・」側近「人間の娘をご所望でしたら、ご用意致しますが・・・」魔王「わかってねーなぁ・・・お前。
要人の娘をさらえば勇者様が来るかもしれないだろ?」38 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 16:59:13.53 ID:GEXcuYVh0
>>37
そしてそれは実行に移されることはなかった。41 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:02:09.20 ID:RFu/zRyn0
>>38
やっても城の前に娘の長蛇の列がw って感じに
娘「自主的にさらわれにきました」39 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/03(土) 17:00:30.67 ID:sU2Lc3ZK0
魔王「世界征服の途中だと挑戦者がいるんだけど、
征服し終わったらぱったり来なくなるんだもんなぁ・・・」
40 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:01:50.82 ID:7fV4ZSig0
魔王「体が鈍るといけないと思って、久しぶりに戦闘訓練してみたら、メラすら使えなくなっててふいたwwwww」側近「魔王様wwwww 勇者ですぞwwww 待ちに待った勇者が来ましたぞwwww」42 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:03:03.33 ID:GEXcuYVh0
>>40
おおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉおぉぉぉいい!!!!43 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:05:16.81 ID:RFu/zRyn0
幼女「わたし、ゆうしゃ。んーと・・・4しゃい」魔王「どうしろと?」45 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:09:28.99 ID:7fV4ZSig0
魔王「やはり魔王は、皆が恐怖に慄き、崇めるような存在でなければならぬ」側近「おっしゃるとおりです」ゆうしゃ「まおー! ねぇ、まおーってば! またどらくえごっこしようよ!」側近「……」魔王「……」49 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:12:27.46 ID:7fV4ZSig0
側近「魔王様」魔王「…何か用か」側近「…安価で世界の半分を譲渡とは一体―」魔王「げふんげふんげふん」51 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:13:39.27 ID:zSUSTqxqO
幼女幼児「やー!!まおーたおすまでかーえーらーなーいー!!」母「すみません。うちの子が大変ご迷惑をおかけして……」魔王「いえいえ、当然のことをしたまでですので……」52 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/03(土) 17:16:46.00 ID:x1G17vG30
【悩める民】魔王が相談に乗るスレ【ちょっと来い】
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/03(土) 15:57:57.40 ID:???
何でも解決してやる
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/03(土) 16:08:46.50 ID:???
平和すぎ死ね総レス数 2 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています魔王「おい!!!!!!」53 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:17:40.58 ID:lvPIxNSI0
魔王「俺の広報番組のタイトルなんだが『まっ昼魔王!!』ってのはどうだい」側近「それは高視聴率まちがいなしですな」55 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:19:29.47 ID:RFu/zRyn0
【勇者祭】(ゆうしゃ―さい)魔王の為(暇つぶし)に国民が感謝の意味をこめてはじめたが慣わし。
やりかたは以下
国民から一人勇者(基本的に少年少女)をしたてあげて、魔王城に送り込む。
魔王の部下にあったら勇者は「勇者です」と自己紹介をする
部下は「や、やられたー(棒読み)」と道を譲る
魔王の所まできたら飴を貰って帰る。
57 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/03(土) 17:22:33.84 ID:x1G17vG30
魔王「おい!前国王!お前世界征服企め!取り返す根性見せてみろ!」
前国王「そんな無茶苦茶な!」
58 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:22:34.38 ID:7fV4ZSig0
ゆうしゃ「まおー! かくごしろ!」側近「また来たのかい…ほら、魔王様は急がしいんだ。さっさとおうちに―」ゆうしゃ「うるさーい! えいっ!」側近「そんなひのきの棒が――ぐぉっ!?」魔王「ちょ、側近! HP赤いよ!? 何やってんの!!」59 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/03(土) 17:23:07.80 ID:sU2Lc3ZK0
魔王「だめだ!もう暇すぎるから、どっか村でも襲うか・・・
じゃあ、まずは手始めに・・・ここの過疎の村だな。おい!準備を急げ!」
〜翌日
襲撃された名もない村・・・
瓦礫の中で、女は目を覚ました。
女「うぅ・・・」
焦げたにおいと嗅いだこともない、されど生物的な匂いが充満している。
煙を多く吸い込んだのか、声が出せない。
女「(そうか・・・村が・・・襲われたんだよね・・・おばあちゃん・・・・)」
今でも瞼を閉じれば鮮明に思い出せる、祖母の最期。もうじき寿命だったため、感慨はない。
それよりも、幼い頃より共に育った牛たちの方が心配だった。
起きあがろうと手を地面につくも、ヌルリとした液体で滑り、べしゃりと音をたてて崩れ落ちた。
女「(なにこれ・・・)」
見たこともない色の液体が、自分の周りに広がっている。
女は改めて自分を見ると、下半身には何も纏っていなかった。
状況から自分が受けた辱めを理解したが、記憶はなかった。
周りを見渡すと我が子の様な牛たちはその肉を見るも無惨に引きちぎられ、ぐしゃぐしゃに踏み潰されていた。
女「(・・・こんな時でも、お腹空くのね人間って)」
〜中略
魔王「この食い物はなんだ。うまいな。」
側近「近頃民衆の間で人気を博している、ハンバーグなる食べ物です。
なんでも、これを考案した女の店は毎日行列が絶えず、街の門の外まで行列が繋がっているとか・・・」
61 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/03(土) 17:28:08.78 ID:x1G17vG30
その頃地上に遣わされた天界の勇者は102歳の生涯を閉じた
魔王「大往生してんじゃねぇよ!!」
62 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:34:04.37 ID:x1G17vG30
魔王「魔王は判子を押す機械」
63 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:35:42.66 ID:GEXcuYVh0
魔王「私は「魔」王だからね。魔法の100や2000。簡単に使えるのだよ。」魔王「・・・・・・・メラ!!!」64 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:36:15.42 ID:RFu/zRyn0
幼女「いてつくはどーやって」魔王「こうか?(ゴゴゴゴ)」幼女「うわーん」魔王「どうしろと・・・」65 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/03(土) 17:37:10.33 ID:b4TN5vQt0
側近「魔王様、人間世界の統治などそこそこでよいのでは・・・」
魔王「何ぃ、このわしの誇り高さを知っていてなお、わしに手を抜けと申すか!?」
側近「魔族だけが栄えればよいではありませんか、さあ軍議に」
魔王「待て待て、今日は政務が多い、軍議はまた明日じゃ」
側近(この魔王様、お力も強く頭脳も聡明であらせられるが、真面目すぎるのが玉に傷・・・)
66 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/03(土) 17:37:10.69 ID:x1G17vG30
魔王「わははよく来たな勇者よ!」
魔王「くそ!魔王め世界を貴様の好きにしてたまるか!」
魔王「小癪なひねり潰してくれるわ!!」
魔王「うわああああああ」
魔王「見たかこれが魔王の本当の力だ!!…なに!!」
魔王「死にたい」67 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:37:30.26 ID:7fV4ZSig0
幼女「あるてまやって」魔王「それは作品が違うから無理かな…」幼女「うわーん」魔王「どうしようもないだろ…」69 名前:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/03(土) 17:43:27.74 ID:x1G17vG30
急募 魔王を倒す勇者
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時給:1000円〜 頑張れば頑張るほど昇給のチャンスがあります
布の服、棒は支給いたします
お問い合わせは魔王城まで 平日9:00〜19:00魔王「時給安すぎたかな」