29,
2007
[1] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:35:48.74 ID:qaI7hOLW0
おかしいよね俺男なのに。
[2] 名前:放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg [] 投稿日:2007/12/28(金) 21:36:07.29 ID:DaIbcp7P0
それ俺だわ
総武線だろ?
[3] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:36:26.11 ID:qaI7hOLW0
とりあえず、痴漢に男だと告げることにした。
俺「あのー、俺男ですけど。」
[5] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:36:31.62 ID:FT5Yu8gw0
お前まだ自分が男だと思ってんの?
[7] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:36:47.40 ID:/XLWZvVI0
\ ウホッ! /⌒!| =彳o。ト ̄ヽ '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ ! /
\ ! ハ!| ー─ ' i ! `' '' " ||ヽ l | /
| ̄ ̄ ̄\ | | /ヽ! | |ヽ i !/-、,,_,, _,,
| \ ヽ | _ ,、 ! ,/ ヽ、
/  ̄ ̄ ̄ ̄\\ ! '-゙ ‐ ゙ レ/ . \
/ やらないか \ ∧∧∧∧∧ / ,! | | ト, ゙、
/ /\ < い > / ,,イ ./|! .リ | リ ! .|! | ト|ト}
/ / / < 予 > // //ノノ //゙ ノ'////|.リ/
/ / < い > ´彡'゙,∠-‐一彡〃 ト.、,,,,,,,,,,,レ゙
―――――――――――――< 感 > 二ニ-‐'''"´ /`二、゙゙7
,, - ―- 、 < ! 男 > ,,ァ''7;伝 ` {.7ぎ゙`7゙
,. '" _,,. -…; ヽ < の > ゞ‐゙'' ,. ,. ,. l`'''゙" ,'
(i'"((´ __ 〈 } / ∨∨∨∨∨ \. 〃〃" ! |
|__ r=_ニニ`ヽfハ } /_,,._,,.....、、..、、、,,_ \ (....、 ,ノ !
ヾ|! ┴’ }|トi } /゙´ .}, \ `'゙´ ,'
|! ,,_ {' } / ,.ァぃぐ \ ー--===ァ / す
「´r__ァ ./ 彡ハ、 / ァ')'゙⌒´ 'リヽ, | \ _ _ ./ 大 ご
ヽ ‐' / "'ヽ/ ヾ、 ,.、=ニテ‐゙レ l \` ̄ ,/ き く
ヽ__,.. ' / / . 〉 '" /{! .\ 〉 | \ ./ い :
/⌒`  ̄ ` / ,r‐-、 /  ̄´ `i. /ミlii;y′ \/ で
腹ン中パンパンだぜ / .| !`ト,jィ .`、 - 人 ./;jl髭' \ す
[10] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:38:17.44 ID:qaI7hOLW0
その痴漢野郎を見て驚いた。
普通にイケメン。
っていうのは嘘なわけだが。
イケメンでもないしキモメンでもない、所謂フツメンって奴だ。
そいつは若干焦りながら爽やかに笑いながらこう言った。
「え、あ、ちょ、えーっと。知ってたよ!^^」
[17] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:40:06.58 ID:qaI7hOLW0
多分どうにか誤魔化そうとしたんだけど、
テンパってしまって不可解な発言をしたんだと思う。
……そう思いたい。
とりあえずどっちにせよ気持ち悪いので俺は
「やめてくださいね。」と言った。
[22] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:43:14.45 ID:qaI7hOLW0
痴漢野郎は素直に頷いた。
とりあえず暇なので何で痴漢をしたのかを聞いてみることにした。
○○駅でそいつの手を無理矢理ひっぱって降ろした。
[24] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:45:37.81 ID:qaI7hOLW0
「なんで痴漢したの?」
ベンチに座って超ど真ん中のストレートな質問をした。
痴漢野郎は俯いて大きな息をついた。
まるで深刻な何かを話す前の覚悟のような。
「かっこつけなくていいから、はやく話してね。」
[26] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:48:54.13 ID:qaI7hOLW0
「ムラムラしててついwwwwwwwwwごめんねwwwwwwwwwwwwwww」
いきなりニコニコと、しかも超馴れ馴れしく口を開いた。
痴漢野郎の癖に。
「痴漢は犯罪ですよ?」
俺は若干語気を強めそう言った。
「飯でも奢るから許してwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
……駄目だこいつ…。
[27] 名前:放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg [] 投稿日:2007/12/28(金) 21:49:17.59 ID:DaIbcp7P0
なんだコイツ・・・
[28] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:50:15.67 ID:T3INbSISO
ムラムラしてきた…
[30] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:53:09.60 ID:qaI7hOLW0
場所は変わって近くのレストラン。
ミラノ風なドリアが置いてあるレストラン。
金が無い若者に味方のレストラン。
「痴漢は犯罪です。いいですか?」
「OKでーすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
よし、警察へ引き渡そう。
うんそうだよなそうしよう絶対そうしよう。
「いきなり何なんですか。その元気は。」
「いやーだって人と話すって久しぶりでさwwwwwwwwwwwwwwwww」
[32] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:55:23.52 ID:qaI7hOLW0
人と話すのが久しぶりって何だ。
所謂ヒキ子か。
でもひきこもりが電車に乗っているのはおかしい。
「どういうことですか?」
「あ、嘘だよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
死ね。
「あの、真剣にお話しましょう。」
「……そうですね。」
あ、やっとまともに会話できる。
「でもとりあえず飯でも食おうwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
[33] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:55:30.82 ID:nUGcE/1CO
駅で引き渡せば良いのに
[34] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 21:58:18.24 ID:BOE7GFDmO
現行犯逮捕が基本だろ…
[35] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:00:17.11 ID:qaI7hOLW0
痴漢野郎はドリンクバー2つとミラノ風なドリアを一つ注文した。
「君、食べたいものがあったら何でも注文したまえよwwwwwwwwwwwwwww」
その上から目線の態度に腹が立ったので、
出来るだけ高いものを注文することにした。
「じゃあリブステーキを2枚。サラダ+スープ付のセットを。あ、ライスは大盛りで。
あと食後にコーヒーゼリーをお願いします。」
店員は引いていた。
何に引いていたのかは分からない。
遠慮しない俺に対してか、食いすぎな俺に対してか。
どちらにせよ俺なんだけど。
[38] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:03:46.29 ID:qaI7hOLW0
痴漢野郎はそれでもニコニコと笑っていた。
お金には余裕があるのだろうか。
と、言うかまともに働いてたらこれくらいの金は屁でもないか。
そんなことを考えていたら、またもや痴漢野郎が馴れ馴れしく話しかけてきた。
「君年いくつなの?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
17です、と一言で返す。
そしてこちらも同じ質問をした。
「いくつに見える?wwwwwww当ててみそwwwwwwwwwwwwwwwwww」
みそって…。
[44] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:08:24.91 ID:qaI7hOLW0
「23歳くらいですか?」
「ぶーwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
少量のつばが顔についた。
普通にぶーって言うならまだしも、ぶーを唇を振動させて言いやがった。
余計に腹が立つ。
「じゃあいくつなんですか?」
「ないしょーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
UZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
とりあえずメロンソーダでも飲んで気を落ち着かせよう。
そう思って席を立った。
「あ、ついでに紅茶入れてきてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
こいつ……。
[45] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:09:22.14 ID:EEMQob+XO
うぜぇなww
[48] 名前:放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg [] 投稿日:2007/12/28(金) 22:11:14.73 ID:DaIbcp7P0
なんだコイツ・・・
[49] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:11:52.40 ID:qaI7hOLW0
「砂糖は?」
「3つ入れといてwwwwwwwwwwwwwww」
なんという甘党。
その一言を聞いただけで解かったしまった。
将来こいつは間違いなく糖尿病。
氷は2つ。
メロンソーダは泡のせいで入れたと思いきや、
6分目ほどしか入っていないときがあるので二回に分けて入れる。完璧。
紅茶は……。
とりあえず出来るだけ汚いカップを選んだ。
そして砂糖は3つと言われたが、7つほど入れてやった。
[50] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:13:34.47 ID:GsTdJSiN0
反撃が地味wwwww
[51] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:14:09.53 ID:LFOXRC9m0
ちょwwwww糖尿病の心配しといて糖尿病にさせる気かwwwww
[53] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:15:34.72 ID:qaI7hOLW0
「どうぞ。」
「いんやー、わっるいねーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
いいぞ。飲め。
そのままぐいっと飲んじまえ!
カップが口元に近づくのを凝視する俺。
ゴクリ。
飲んだ!飲んだぞ!!
さぁ、古典的にブハッと吐き出すんだ。
「うめーwwwwwwwwwwww君紅茶作るのうまいねwwwwwwwwwwwwww」
(´;ω;`)ウッ……。
[54] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:16:17.05 ID:zTpt6sZA0
>>53
テラ甘党wwww
[56] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:19:03.42 ID:LFOXRC9m0
>>53
痴漢はかなりのピザとみたww
[57] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:22:35.56 ID:qaI7hOLW0
「……正直僕は戸惑っています。痴漢されてしまったことはもちろん。
今こうやってその犯人と食事していることもです。
そしてこれからあなたをどうするかも考えなければなりませんし。」
「ちょwwwwww警察はカンベンしてよwwwwwwwwwwこうやって飯おごってるんだからwwwwwwwwwwww」
この痴漢野郎は警察には行きたくないらしい。
そりゃそうじゃ。(ピカチュー!)
俺の方としても警察へ行くのは面倒臭いし、
男なのに痴漢されたという事実が先ず恥ずかしい。
「どうしようかな……。」
「頼むってまじでwwwwwwwwwでじまwwwwwwwwwwwwwwまじでっぱwwwwwwwwwwwwww」
と、言いさんま(芸人。魚なじゃないよ。)のまねを始める。
古いギャグにつまらない新ギャグまで取り入れてきやがった。
こいつはもう手遅れかもしれない。色々な意味で。
[58] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:23:47.28 ID:sjjnluRtO
オーキド自重
[59] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:23:54.24 ID:rIzeP/HuO
つまんね
[62] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:27:49.97 ID:qaI7hOLW0
「で、あなたはいくつなんですか?」
「ぼくみっちゅwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
(´;ω;`) ウッ…。
「……警察行きますか。」
「冗談だってぱwwwwwwwwww22だよwwwwwwwwwwwwwwwwww」
22歳とな!
成人を迎えて2年も経っているじゃないか。
「真面目に働いているんですか?」
少し苛苛していたこともあり少し怒り気味に問うた。
すると意外にも痴漢野郎は舌打ちを一つ打ち、こちらを睨む。
……恐いです…。
[65] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:32:04.09 ID:qaI7hOLW0
流石に調子に乗りすぎたかもしれない。
相手は年上だ。
でも立場的にはこちらが上なんじゃないのか。
だってそうだろう。こっちは被害者であっちは加害者なんだから。
そうだそうに違いない。
そんなことを考えていると、痴漢野郎は急に立ち上がった。
とっさに身構える。
「キレてないすよーwwwwwwwwwwトイレ行って来るwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
正直真剣にビックリした。
普段ニコニコしている人が怒ると恐いというのは本当だ。
本当に怒っていたかのか冗談なのかは解からなかった。
[68] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:35:41.11 ID:qaI7hOLW0
痴漢野郎がトイレに行っている間に料理が運ばれてきた。
リブステーキのボリュームに度肝を抜かれた。
普段はこんなものを頼んだことはないのでそれも当然。
本当に食べちゃっていいのかうろたえていると、痴漢野郎が戻ってきた。
「ふぃーwwwwwwwwwスッキリンコウンコwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
俺は泣いた。
[69] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:37:03.80 ID:GsTdJSiN0
だめだこいつwwwwwwwww
[70] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:40:48.72 ID:0UmMjCtcO
ちょっとワロタ
[71] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:41:28.28 ID:qaI7hOLW0
泣いたというのは勿論嘘であるが。
実際俺はそんな気持ちだった。
暇潰しに話でも聞くつもり程度だったのに、逆にこちらが主導権を握られている。
そんな俺はもう既に帰りたいと思い始めていた。
だって気持ち悪いし。色々と。
とりあえず早くご飯を食べてそれでチャラにしてさっさと帰ることにした。
「あの…、本当にこれ食べちゃっていいんですか?」
一応聞いておいた。
「いいにきまってんじゃーんwwwwwwwwwこれ食べ物だよー?wwwwwwwwwwwww
それとも何?wwwwwwこんなの注文するの初めてだから戸惑ってんの?wwwwwwwww
なんならお兄さんのドリアと交換してあげよーか?wwwwwwwwwwwwwwwwww」
と、まぁこんな調子で馬鹿にされる俺。
でも半ば図星だったので素直にそうすることにした。
[74] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:47:39.60 ID:qaI7hOLW0
目の前の痴漢野郎はガッツガッツと肉をむさぼっている。
口があぐんだであろうときは野菜に手を伸ばし咽喉が渇いたらスープを。
ご飯は体全体で掻きこむようにして。
俺がミラノ風なドリアの熱さに悪戦苦闘し、
やっとのことで3分の1ほどを食べたころ。
痴漢野郎は既に二枚目のリブステーキにむさぼりついていた。
あ、人間じゃないんだ。
そんなことを思って痴漢野郎を眺めていると、
こちらの視線に気付いたらしくこちらを向く。
何となく気まずくて目を逸らす俺。
すると痴漢野郎は
「ちょwwwwwww君もしかして俺に恋してんのか?wwwwwwwwwwwwwwwwwww」
なんてことをホザくもんだから、危うく手にしていたメロンソーダをぶっかけるところだった。
[79] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 22:57:41.95 ID:qaI7hOLW0
俺がミラノ風なドリアを食べ終える頃には、
痴漢野郎は“食後”であるコーヒーゼリーを味わっていた。
……コーヒーゼリーは食べたかったのに。
「おなかいっぱいおっぱいだわwwwwwwwwwwwwwwwwww」
なるほど。
この痴漢野郎はどうやら同じ語感であるものを並べてギャグを作るのが好きらしい。
どっかのモノマネバンドと一緒か。
「オ○ンジ○ンジとか好きだったりします?」
「大好きwwwwwwwwwwwwwwなんで分かったのwwwwwwwwwwwwww」
やっぱりか!
「カラオケで歌ったりするんですか?」
「俺カラオケ行ったらあえてアニソンしか歌わんwwwwwwwwwwwwwwwwww」
なんだよ、あえてって…。
おかしいだろ常識的に考えてその『あえて』は……。
[81] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:06:37.39 ID:qaI7hOLW0
俺はもう帰ることにした。
もう話すこともないし警察へ突き出すのも面倒だし。
何よりの理由は、コイツと一緒に居るのが嫌だ。
「ごちそうさまでした。僕帰りますね。」
「えwwwwwwwwちょまてよ!(キムタク風)wwwwwwwwwwww俺はwwww俺はwwwwwwwwwww」
「もういいです。今後あんなことしちゃ駄目ですよ。いいですね?」
「はいwwwwww牧師さまwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
最後まで癇に障る野郎だ。
このまま帰ったら負けな気がしたので一杯食わせてやることにした。
「……隠していましたが…。実は私女なんです……。」
[82] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/12/28(金) 23:08:30.00 ID:wCqrZ6/t0
>>81
神展開ktkrwwwwwwwwwwwwwww
[84] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:14:55.75 ID:qaI7hOLW0
「……嘘だ、ろ…?」
さきほどまで気持ち悪いくらいにニコニコとしていた男の顔,口調が一変した。
愉快。愉快すぎる。
ふふふふふふふふふふふふふふ。
調子に乗った俺は攻撃の手を強める。
「ほんとです…クスン…クスン……。」
声色を少し変えそう言うと、俯き両手を目を擦り泣くのを堪えている演技をする。
完璧。完璧すぎる。
ふふふふふふふふふふふふふふ。
顔は見れないが、痴漢野郎が焦りに焦りまくっているのが手に取るように解かる!
立ち上がると俺はトイレへと足早にむかう。
俺は小柄だし髪も長い、自分で言うのは何だが童顔だ。
人も少なかったので女子トイレに入っても問題はない。…はず!
そして女子トイレへと入った。
[85] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/12/28(金) 23:15:23.16 ID:txGXe9V60
ちょwwwwwww待てやwwwwwww
[86] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:16:37.38 ID:qrwqKSKMO
釣れますか
[87] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:18:17.74 ID:0UmMjCtcO
釣られてます
[88] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:20:39.96 ID:qaI7hOLW0
トイレへ入ると鍵を閉めた。
じょ、女子トイレなんて、は、はじめ、て入った…!
などと緊張しつつとりあえずこれからを考える。
席へ戻った瞬間に、「うっそぴょーん☆」っと言ってやるとするかな。
でも待てよ。
今思い出してみれば、痴漢野郎は意外に短気かもしれん。
睨まれたとき恐かったし。
いやいやあれは冗談だろ。そうだろ。
しかしもしもあれが本気だったら……?
うわあああああああああああああああああああ
こんなことしなきゃ良かったああああああああああああああああああ
と既に後悔の念に苛まれる俺。
どうしよどうしよどうしよ
ここらから俺の本当の闘いが始まるッ!
[89] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/12/28(金) 23:20:46.64 ID:4ZPr78ldO
いつもなら釣り乙というところですが、これは釣られてなんぼの内容ですよwww
[90] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:21:24.25 ID:voE+G3e1O
ドキドキ
[92] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:22:49.44 ID:qaI7hOLW0
ここから先の話は、(今まで以上に)つまらん上にすっごい展開で
(今まで以上に)釣りだろ!!!!と思われる内容なのですが。
聞きますか聞きませんか。
[93] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:23:44.33 ID:HMrtpmlg0
一応書け
[95] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:24:08.71 ID:zTpt6sZA0
>>92
いいから書けよ
聞いてやるから
[96] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[書け] 投稿日:2007/12/28(金) 23:24:11.23 ID:HQqSAQpaO
聞きません
[97] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:25:13.19 ID:qaI7hOLW0
聞きますか。
ではお話します。
というか聞きませんといわれても勝手に話すつもりでした。
[103] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:31:06.92 ID:qaI7hOLW0
ピコーン!
あ、いいこと思いついた。
このまま女を貫き通したらいいじゃん。
何というナイスアイデア。
流石、全国模試校内2位だぜ!
よし気合を入れろ俺。
頑張るぞ。
俺なら出来る!
と意気込みトイレのドアを開ける。
目の前には痴漢野郎。
目の前には痴漢野郎。
目の前には痴漢野郎…?
は?
「ごめんな……。」
頭を下げる痴漢野郎。
まじかよまじかよまじかよ。
どうしたらいーんだよぐりーんだよー。
パニくる俺。
はわわわわわわわわわわわわわわわわ。
[112] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:42:26.59 ID:qaI7hOLW0
「あ、もういいんです…。食事もごちそうしてもらったし……。」
焦ったー。
でもここで取り乱しちゃいけないぜ。
と、ここで無駄に、幼稚園のころ白雪姫の劇で白雪姫役をやったときのことを思い出した。
「……何でなんだ?」
「え?」
「何で男って嘘ついたんだ?」
はわわわわわわわわわわわわわわわわわわ part2
そこまで考えてなかった。
どうするんだ。考えろ思いつけ。頑張れ。頑張れ俺。←この間、0.4秒。
ピコーン! part2 ←この間、0.6秒。
「あなたのことを庇おうと思って…。」
完璧やー完璧すぎるでー。
なんて天才なんやー。
ガバッ
[113] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:43:07.69 ID:GsTdJSiN0
ガバッwwwwwwwwwwwwwwww
[114] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:44:08.47 ID:voE+G3e1O
ぎゃあっあっあっあっー!!!!!
[115] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:44:37.19 ID:T3INbSISO
ピコーン!じゃねぇよwwwwwwwwwwww
[119] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:47:14.92 ID:qaI7hOLW0
さてさて。
この『ガバッ』という音は何を表現しているのだろうか。
勘の鋭いVIPPER諸君なら瞬時にして理解したであろう。
そう。YES。まさにその通り。
この俺は抱きしめられていた。
痴漢野郎によって。
「だめですよ…こんなところで……。」
「他人なんて見えねぇよ。俺はお前しか見てねーから。」
「キュン…///」
なーんて馬鹿な話あるかあああああああああああああああああああああ
どうやってこの状況を打開したらいいんだ。
考えろ。再び思いつけ俺。ええい、ピコーン part3はまだか。
[120] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:47:53.68 ID:zTpt6sZA0
>>119
胸でばれるだろjk
[125] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:50:13.02 ID:0UmMjCtcO
キュン//wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
[127] 名前: ◆tfYC4XLpuU [] 投稿日:2007/12/28(金) 23:53:20.69 ID:qaI7hOLW0
>>120の言うとおり。
胸でバレるのではないか。
そう思った人は少なくないだろう。
だが、俺は運が良かった。うん。←洒落
ビックリした俺は、反射的に腕を胸の前に持ってきていたのだ。
つまりは痴漢野郎と俺の胸の間には俺の両手があるわけである。
しかしこのまま密着していたらバレるのも時間の問題だろう。
というか密着していなくてもバレるのは時間の問題だろう。
っつーか、気付けよ。
「あの……。」
とりあえず一言発した。
「あ、す、すすすまねぇ!!」
いきなり何処のオヤッサンだよお前は。
見るに相当焦っている様子である。
これなら何とかなる。かも…。
と淡い期待に胸を寄せる俺。←おっぱいはないよ!
[129] 名前:ヘップニャーン三世 ◆ox2bbuBs1M [] 投稿日:2007/12/28(金) 23:54:29.83 ID:TIfRAy7L0 ?2BP(400)
これはいい創作
[134] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:59:52.03 ID:qaI7hOLW0
「そっか。今気付いたよ」
!!!
抱きしめられたときにバレたか!?
どうする俺。どうなる俺。
「君が俺に惚れてしまっただなんて……。」
と言いつつ恥ずかしそうに目を逸らす痴漢野郎。
どうやらこいつは真正のアホらしい。
いやそれは何となく解かっていたが、今ここで再認識した。
っつーか、そんな漫画的なオチありかよ。
でも助かった。
とりあえずどうする。
このまま流れに乗って、惚れてしまったことにするか間違いを正しておくか。
どうしようどうしようどうしよう
ピコーン! part3
「とりあえず、席へ戻りませんか?」
何と言う流しの巧さ。
徹子顔負けDAZE☆
[135] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/29(土) 00:00:02.09 ID:IsaqQHNyO
おもしろいからどっちでもいいよ
[136] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/29(土) 00:00:07.32 ID:1kkFwvyWO
>>130
はわわわわわわわわわわわわわわわ
ピコーン
キュン・・・///
[140] 名前: ◆tfYC4XLpuU [] 投稿日:2007/12/29(土) 00:07:58.94 ID:CGh1YvnE0
「あ、ああ、そうだな…。」
席へ戻る俺達。
そして沈黙。
この間に俺は色々なことを思いめぐらせていた。
それにしてもさっきまであんなにニコニコして馴れ馴れしい口調だった男が、
今では真剣な面持ちで堅い口調になっている。
一杯食わすどころか、こっちが主導権を握っている。
少し優越感に浸る俺。ふふふ。
さて、再び頭をフル稼働させて考えることにしよう。
こらからどうすべきか。
やはりこのまま帰るのが得策だ。
何をどうするわけでもない。
それが一番手っ取り早く一番難易度が低く一番成功率が高い。
「私そろそろ帰らないといけないので帰りますね…。」
席を立つ俺。
「待ってくれ!」
(´;ω;`) ウッ…。
[145] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/29(土) 00:14:47.95 ID:CGh1YvnE0
もうやだ。
疲れた。
魂が口から抜けていくような気分だった。
もう話すことはないだろ。
「お前、俺に惚れてんだろ!?」
えええええええええええええええええ
見事に受け流したのに、それがまた戻ってきた!!!
何で!?ねぇ、お兄ちゃん何で!?
どこから自分にそんな自信が湧いてくるのかと。
そこまでイケメンじゃないじゃん。まぁブサメンでもないけど。
……あ、そっかぁ〜。
あれ(>>74)かぁ〜!!
[149] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/29(土) 00:25:08.61 ID:CGh1YvnE0
もう受け流し切れないと見た俺は、カウンターを放つことにした。
「嫌いです。」
やった!言ってやったZE☆
これで終わりだ。滅びのバーストストリームだ。
店を出ようと歩を進める。
痴漢野郎の前で深々と頭を下げ、ごちそうさまでしたと言う。
もちろん嫌味を込めてだ。
そして立ち去る。
はずだったけど、何かに腕を捕まれる。
その瞬間の俺の表情と言ったら、きっと歪みに歪んでいたことだろう。
本気でなきそうだった。というか目にはもう涙が浮かんでいた。
「まだ何かあるんですか?」
涙を堪えてそう言った。
声は震えていたと思う。
「嘘つくんじゃねぇよ。……その涙が何よりの証拠だぜ?」
そう言いながら痴漢野郎は立ち上がり、ぽんっと俺の頭に手を乗せた。
(´;ω;`) ウッ…。
[152] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/29(土) 00:29:03.78 ID:L3d88+LPO
(´;ω;`)
[154] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/29(土) 00:30:55.62 ID:CNKSnlbb0
(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
[156] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/29(土) 00:34:44.06 ID:CGh1YvnE0
とりあえず席に着くことにした。
俺はこんなに面倒なことになってしまったことを後悔し泣いていた。
周りの目にはどう映っていたのであろうか。
ガタイのいいあんちゃんが高校生相手にカツアゲ?
先輩が後輩に感動のお話?
もしかしてもしかすると喧嘩をしているカップル?
俺が泣いている間、痴漢野郎はずっと傍に居てくれた。
お前が傍に居るから泣いてるのに。ばか。あほ。
ひとしきり泣いて落ち着くと何だかアホらしく思えてきた。
男なのに痴漢されて男なのに女の振りして男なのに泣いて。
どうでも良くなった俺は一つの案を思いつく。
そう。
あのとき思いついた「うっそぴょーん☆」を発動させるのだ。
だがしかし今この状況で発動しても痴漢野郎は
「なーに強がってるんDAYO☆」とか言いながら抱きしめてきてもおかしくない。
もっと慎重にことを進めるべきか…。
[161] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/29(土) 00:42:54.49 ID:CGh1YvnE0
「うっそぴょーんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
は?
目の前には元気そうに笑う痴漢野郎の姿が!
世界が○見えしちゃうテレビに出てくるような爽やかなスマイル。
「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
なになに。
これなんかのドッキリですか。
頭が真っ白になってまとも考えることが出来なかった。
爆笑を続ける痴漢野郎におそるおそるたずねる。
「あの…どうなさったんですか…?」
「俺が本気でお前を女だと思ってると思ってるのお前?wwwwwwwwwwwwwwww」
「日本語でおk」
「お前が女じゃないことくらい最初から解かってるんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
!!!
そう。
つまり俺は最初から気づかれたいたのだった。
結局は一杯食わせたのは俺の方だった。
[163] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/29(土) 00:49:39.25 ID:CGh1YvnE0
「お前がいきなり変なこと言い出したから付き合ってやっただけだよーんwwwwwwwwwwwwwwwww」
悔しくて言葉も出なかった。
恥ずかしくて俺は席を立ち店を飛び出した。
結局、名前も聞いてない。
歳は22と言っていたが、それも疑わしい。
暇つぶしのつもりが、潰されたのは俺のプライドだけだった。
家に帰ってVIPでスレ立ててこの恥ずかしい話を聞いてもらおう。
VIPの住人達はきっと、釣りだとかつまんないとか言いながらも
この下らない話を聞いてくれるだろう。
そして話し終えた俺は幾分もすっきりしているはずだ。
そうすれば今日の一日を笑って終えられる。今日の自分を笑ってやることができる。
…うん、そうしよう。
-fin-
[164] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/29(土) 00:50:14.37 ID:/IwyaqJ30
おつー
[166] 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/29(土) 00:50:43.45 ID:xWUrXyjP0
通報しときゃよかったのに・・・
[引用元]
さっき電車乗ってたら痴漢されたwwwwwwwwwwwwwwwww
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1198845348/
1get
2007/12/29 20:52 | URL |
edit posted by ななし@こっぺぱん
1
2007/12/29 20:52 | URL |
edit posted by 名無し@ぶーぶー
5くらい?
2007/12/29 21:02 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
san
2007/12/29 21:02 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
3?
2007/12/29 21:02 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
↑wwwwwwww
2007/12/29 21:02 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
通報しろよカス
2007/12/29 21:03 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
どこから突っ込むべきなのか
2007/12/29 21:47 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
サイゼリア乙wwww
2007/12/29 21:52 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
突っ込みどころがありそうでない件について
とりあえず芝多すぎwww
2007/12/29 21:58 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
おもろな話だったな
2007/12/29 22:02 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
そいつのことだから男って分かっててケツ触ったんじゃね?wwww
2007/12/29 22:30 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
つまんね。でもお前のことは好き
2007/12/29 22:37 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
コメ悲惨wwww
2007/12/29 22:44 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
まさかのうほっ
2007/12/30 00:27 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
通報しろよ
2007/12/30 00:43 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
なにこの超展開の嵐wwww
2007/12/30 00:49 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
>>1は>>1でヤバいんじゃなかろうか
2007/12/30 01:17 | URL |
edit posted by 名無し@ぶーぶー
ライトノベル読んでるやつは死ね
2007/12/30 04:04 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
>>1のクオリティが低すぎるのが一番の問題
2007/12/30 11:46 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
おれ男でオッサンの痴漢に触られたことあるが即離れて嫌悪感でそれ以上関わりたくなかった。
2007/12/30 16:02 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
誰か漫画化
2007/12/30 16:23 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
これはつまらない
2007/12/30 16:25 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
1がひとりではしゃいでてつまらん
2007/12/30 17:14 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
以上。独り楽しそうな1さんがお送りしました。
2007/12/30 20:31 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
腐女子の妄想だろ?
気持ち悪いしつまらない
2007/12/31 00:30 | URL |
edit posted by 名無し@ぶーぶー
ネタにもならなかった
>>1は市ね
2007/12/31 01:38 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
ゴミすぐる
つまらんってレベルじゃねーぞ
管理人もこんな糞スレ載せてんじゃねぇ
2007/12/31 08:14 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
普通に楽しいと感じてしまった俺はいったい・・・・・言えない、この空気じゃ絶対言えない・・・
2008/01/05 09:55 | URL |
edit posted by 名無し@こっぺぱん
>>1がさぞや面白いだろうと思って書いてるのが酷い、中学生ぐらいか?
2008/01/10 10:56 | URL |
edit posted by 名無し@ぶーぶー
17が書いてると思うと一気に萎える
2008/01/12 16:27 | URL |
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>>1と痴漢の区別がつかないの俺だけ?
2008/01/13 03:11 | URL |
edit posted by 名無し@ぶーぶー
今はやりの携帯小説か
2008/01/31 22:08 | URL |
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